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4 月
27

常時SSL化の流れについて

技術スタッフ


今年2月、GoogleCrome 68(2018年7月リリース予定)から、SSL対応していない
HTTPサイトにアクセスすると、警告が表示されるようになるそうです。
https://blog.chromium.org/2018/02/a-secure-web-is-here-to-stay.html

年々本気度が高まっているGoogleですが、現在でもSSL対応していない場合に
制限(制裁)がかかります。

【Webサイトを常時SSL化しない場合の検索結果】

私は特定の分野に対するブログを書いており、専用サーバーを借りて運用しています。
その分野ではGoogleの検索結果では1ページ目に表示されていました。
GoogleによるSSLの流れはもちろん知っていましたが、導入はしていませんでした。
その結果、検索結果が数ページ後ろになるどころか、全く検索結果に表示されなくなりました。
慌ててSSLを導入しました所、数週間で順位がもとに戻りました。

HTTPSを優先してインデックスするとの発表はありましたが
まさか検索結果に表示されなくなるとは思いませんでした。

【Webサイトを常時SSL化しない場合の機能制限】

GoogleAPIを使った位置情報の取得等、プライバシーに関係する機能が使用不可になります。
Webサイト自体と、当然ですが、ライブラリへのリンクもSSL指定しないと使用できません。

常時SSL化への流れは今後もより進み、義務になって行くでしょう。

常時SSL化は小規模なサイトであれば、自力でも数日で対応できますが
大規模なサイトとなると、変更作業・検証等にとても工数がかかります。

工数を削減するために・・・過去記事より
/tech_blog/%e9%81%8b%e7%94%a8/selenium.html

また、インターネットの知識、サーバの知識、SSL証明書に対する知識など
幅広い知識が必要となります。

弊社のスタッフは小規模サイトから大規模サイトまで常時SSL化を
対応してきた技術者がいます。
対応についてご検討されている方、是非、ご相談ください。


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